2011年5月12日木曜日

5/8(日) 京都へ

昨日、一昨日が奈良だったので、
本日は京都東山へ遊びにきました。
蹴上のインクラインからスタート。
インクライン(傾斜鉄道)の跡を歩きます。
かなりの傾斜です。
まずは南禅寺へ。

シンプルでユーザビリティの良いサイト。
「Likeボタン」もあります。寺のサイトにしては珍しい。
参道の左右には、
名物の湯豆腐屋さんが軒を連ねています。
五右衛門というお店に入りました。
「麦のチカラ」とそばで腹ごしらえ。
南禅寺三門。高さ22m。
日本三大門のひとつで有名。
藤堂高虎が1628年に建てました。
歌舞伎で大盗賊石川五右衛門が
この三門の上から、満開の桜を愛でて
「絶景かな、絶景かな」という台詞が有名。
大文字山方面が見渡せます。
「絶景かな、絶景かな」
おっさんのダブルピース in 南禅寺
琵琶湖疎水が境内の中を流れている「水路閣」。
明治21年田辺朔郎が設計した水道橋です。
近くには野村美術館が。
創業者野村徳七のコレクションが
納められた美術館。「茶の湯」「能楽」が有名。
次に訪れたのは永観。
紅葉で有名な永観堂。
緑の季節も見事。
本堂の庭も緑が一杯。
枯山水的な庭。

桜の季節にも来てみたい。
次は哲学の道へ向かいます。
「禅の研究」で有名な哲学者・西田幾多郎が
散策しながら思索にふけった道。
哲学の道を抜けると、銀閣寺がすぐそこ。
参拝の前に、お茶屋さんで休憩。
麦パワーで体力回復。
銀閣寺
正式名称は東山慈照寺(とうざんじしょうじ)。
月見台。
銀閣寺は足利義政が創った、月見の舞台装置。
月待山から上る月をキレイに見る為に
趣向を凝らして創りました。

わびさびですね。
新緑の季節も素敵ですが、
紅葉の季節や、雪を抱いた銀閣寺も素晴らしいはず。
何度でも訪れたいお寺です。

2011年5月11日水曜日

5/7(土) 再び奈良へ

昨日に続き、本日も奈良へ。 
 本日は法隆寺をじっくり回りました。
法隆寺は日本最初の世界遺産。
 世界最古の木造建築として有名です。 
 日本最古の五重塔。
かなり広い敷地で、見所たくさん。 
団体さんに混じって、ガイドさんの話を盗み聞き。 
修学旅行生に混じって、ガイドさんの話を盗み聞き。  
 「柿食えば 鐘が鳴るなり 法隆寺」(正岡子規) 
八角円堂の夢殿。
ご本尊は救世観音。 
 歩き疲れたので「麦のチカラ」を補給。
 天王寺まで帰ってきて、 
 大阪市立美術館へ。

大阪市立美術館は、元々は住友家の本邸。
庭園と共に大阪市に寄贈したそうです。
昭和11年の開館。
ネオ・バロック様式の立派な建物。
歌川国芳の浮世絵を見ました。
帰りは新世界をウロウロ。
法隆寺、大阪市立美術館、新世界散策と
盛りだくさんの一日でした。


5/6(金) 奈良へ

本日は奈良へお寺巡りへ行きました。
久しぶりの奈良。
やっぱり奈良は鹿だらけ。
鹿せんべいに見向きもしない鹿たち。
もっと寄ってきて欲しい。
まずは興福寺へもちろん世界遺産。
726年に聖武天皇が建立。
東金堂と五重塔。どちらも国宝。

国内の国宝仏像彫刻の17%が
興福寺にあります。
威厳を感じさせる五重塔。
興福寺では阿修羅像を初めとする国宝を観覧。
興福寺の隣にある猿沢池。
亀だらけ。
これだけ集まるとちょいとキモチワルイ。
奈良公園は広々で気持ちが良いところでした。
鹿をまったく怖がらぬちびっこ。
中学生?の修学旅行。
みんなで大縄跳び。楽しそうでした。
歩きまわって疲れた時には、
すかさず「麦のチカラ」を補給。
次は春日大社へ。
もちろんここも世界遺産。
手水は巨大鹿から出ています。
趣のある素晴らしいところ。
藤が有名で、キレイに咲き誇っていました。
「天の原 ふりさけみれば 春日なる
三笠の山に いでし月かも」(阿倍仲麻呂)

で有名な三笠山(若草山)
次に巡るのは修学旅行のど定番、東大寺。
この日もたくさんの小学生が来てました。
金剛力士像。阿形。
金剛力士像。吽形。
お土産の金剛力士像ミニチュア。吽形。
大仏殿は世界最大級の木造建築。
奈良の大仏っさん。
正式には盧舎那仏坐像(るしゃなぶるざぞう)
聖武天皇の発願によって創建されました。
とにかくデカイ。
目の名長さだけで1.02m。耳が2.54m。

手前の僧侶と比べると大きさがわかります。
最後は奈良国立博物館へ。
誕生!中国文明展。

紀元前2,000年から現在までの
4,000年の中国文明を一堂に公開。

今読んでいる「太公望」(宮城谷昌光)の
世界を知る上で非常に勉強になりました。
残念ながら動いている
せんとくんは発見できず。
奈良は、1日では到底回りきれません。
毎週のように寺、神社巡りをしようと思います。